大分のスペシャルティ・コーヒー豆専門店 -3 CEDARS COFFEE-

New Year’s Blend

elperro

エル・ペロ・ブレンド2018

新年のブレンドは、毎年訪問させていただいているホンジュラスとニカラグアのブレンドです。ホンジュラスは、パライネマ種のナチュラルというレアなコーヒーを使用しています。

Tasting Notes:
フローラル、クランベリー、グレープ、パパイヤ、キャラメルのような甘さ、クリーミーな口当たりで、甘さの余韻が持続します。

生産国:
ホンジュラス エル・プラン農園パライネマ種ナチュラル(Honduras/El Plan)
ニカラグア スヤタル農園(Nicaragua/Suyatal)

New Crop from Nicaragua

marago

ニカラグア ブエノス・アイレス農園 マラゴジペ種

Tasting Notes:
ホワイトグレープ、メロン、オレンジ、生き生きとした酸味、
クリーミーな口当たりで、シロップのような甘さが持続します。

生産国:ニカラグア(Nicaragua)
生産地域:ディピルト、ヌエバ・セゴビア(Dipilto, Nueva Segovia)
農園名:ブエノス・アイレス(Buenos Aires)
農園主:ルイス・エミリオ・ヴァジャダレス(Luis Emilio Valladarez)
品種:マラゴジペ種(Maragogype)
生産処理方法:フリーウォッシュド(Fully Washed)
標高:1200-1500msl

New Coffee from Honduras

saturninom

昨年も好評でしたマルチネスさんのコーヒー、今年も入荷しました。

Honduras / Saturnino Martinez
ホンジュラス サツルニーニョ・マルティネス さん

Tasting Notes:
ライチ、青リンゴ、シュガー、シロップのような風味と甘さ、
滑らかな口当たりで、甘い余韻

生産国:ホンジュラス(Honduras)
生産地域:エル・セドラル、ラス・ベガス、サンタ・バルバラ(El Cedral,Las Vegas,Santa Barbara)
生産者:サツルニーニョ・マルティネス(Saturnino Martinez)
生産処理方法:ウォッシュド(Washed)
標高:1600m
品種:パカス

Cup of Excellence2017 vol.3

riodorado

カップ・オブ・エクセレンス2017 vol.3

グアテマラ リオ・ドラド農園 カップ・オブ・エクセレンス2017

Tasting Notes:
洋梨、キャラメル・ヌガー、アーモンドチョコレートのような風味、ジューシーな酸味、包み込むようなしっかりとした甘さ、とてもエレガントなコーヒーです。

カップ・オブ・エクセレンスとは:
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審判員により『最高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが称号を授与される『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』。
 カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、際立つ高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。

農園詳細:
 Rio Dorado農園はJalapa県Mataquescuintla地方Morales村にあります。農園が位置する標高は約1,200m~2,000mで、高度が最も高い場所では2,650mに及ぶエリアもあります。
 この農園は、農園技師であるJuan Jose Hernandez氏により十分に管理されております。同氏は収穫をコーヒー栽培に置いて重要なステップと考えております。なぜならば、その年の収穫の仕方により、将来収穫するコーヒー栽培エリアに大きな影響を与えてしまうからです。ここでは、新しくコーヒーの収穫をするエリア内に元々生えている樹木を伐採することはしません。そのエリアに元々生息している樹木をシェードツリーとして使うことが出来るからです。また農薬の適正な使用方法にも注意を払っており、農園内の土壌や水源の保全や動植物の保護に努めています。

生産国:グアテマラ(Guatemala)
農園名:リオ・ドラド(Rio Dorado)
生産地域:Morales , Mataquescuintla , Jalapa
生産者:ホセ・ロベルト・モンテロッソ・ピネーダ  (Jose Roberto Monterroso Pineda)
生産処理方法:ウォッシュド(Washed Process)
標高:1200-2000m
品種:パカマラ(Pacamara)

New Kenyan Coffee

karinga

Kenya Karinga
ケニア カリンガ

Tasting Notes:
フローラル、青リンゴ、カシス、白ワインの風味、ジューシーな酸味、シルキーな口当たりで、心地よい余韻。

農園情報:
 Karinga Wet Millは、Gitwe Farmers Coopeative Societyの一部として1983年に設立されました。Gitwe FCSには4つの近隣の村(Kimaruri, Kariungu, Gachiha, Mugalwa) の生産者たちがコーヒーを供給しています。
 赤く熟したチェリーを摘んだ後、チェリーをパルピングする前に、小さな生産者たちによって、WetMillへ持ち込まれます。現在、生豆(green beans)を傷つけないパーチメント内の層から外皮と実を剥がすディスク型のパルパーを使用しています。パルピングの後一晩醗酵させ、翌朝、丁寧にきれいな水で洗います。それから、アフリカンベットの上に広げ、乾燥工程へはいります。乾燥時間に関しては、気候や温度、クロップの量によりますが、約7~15日間乾燥させます。乾燥工程中は、頻繁にかき混ぜたり、欠点豆等の除去も行います。
 このWet Millでは、品質向上や生産量拡大のため、”Coffee Management Services (CMS)” を導入しています。生産者へのセミナー(Good Agricultural Practice)や肥料提供を行い、生産者が継続的に品質の良いコーヒーを作り続けられるように、融資支援や必要物資や器具の提供も行っています。

生産国:ケニア(Kenya)
生産地域:キアンブ(Kiambu)
ウェットミル名:カリンガ(Karinga)
品種:SL28,SL34,Ruiru11
生産処理方法:フリーウォッシュド(Fully Washed)
標高:1840msl
平均気温:13-24℃