グアテマラ ロスマ農園 ナチュラル・プロセス  200g

Tasting Notes:
ハイビスカスを思わせる鮮やかなアロマと熟したグレープやチェリーの風味にキャンディの甘さが合わさります。芳醇でクリーンなナチュラルです。

農園詳細:
ロスマ農園は、オーナーであるフレディ・モラレス氏の父アレハンドロ氏が、1963年に、 元々ブルボンやティピカなどのコーヒーの樹が植わっていた土地を買いました。1980年にはフレディ氏が父より相続し、本業は歯科医師ですが、コーヒー農園を始めました。

当時、農園へ繋がる道路はなく、徒歩1時間かかる場所にあり、ロバに乗って通っていましたが、1990年代初めに、フレディ氏が指揮を執り、周辺生産者コミュニティと協力して道路の整備を始めました。今では、農園へのアクセスをスムーズにするだけでなく、農園周辺に住む人々の生活を快適なものとしています。

現在、農園はフレディ氏の息子たち、兄アレハンドロ氏と弟フレディ氏たちと一緒に農園の管理を行ってます。
また、農園より約5km離れた山の水源からきれいな水を引いて、水洗処理に利用しています。

Processing:
①朝6時よりチェリーの収穫が始められ、摘み取られたチェリーは15〜16時ごろに生産処理場内のチェリー集積タンクへ運ばれてきます。ここではベテラン責任者のパスクアル氏が、ピッカーたちによって持ち込まれたチェリーの熟度を厳しくチェックします。完全完熟でないチェリーや未成熟のチェリーが混ざっていた場合、そのピッカーの集めたチェリーはタンクへ混ぜず、後で別の処理へとまわします。

②チェリーを水の比重選別にかけ、沈んだチェリー(完全完熟、未成熟、未完熟)=1st line 、浮いたチェリー(過熟、虫食い等)=2nd lineへ、それぞれ分けて処理されます。

③沈んだチェリーは、さらに水の比重選別にかけ、 石などの異物を取り除きます

④チェリーor果肉除去後のパーチメントは、アフリカンベッドの上に広げられ、天日乾燥させます。45分ごとにかき混ぜ、夜間はビニールシートをかけ朝の霜から守り、好ましくないチェリーやパーチメントはハンドピックをします。

⑤最終乾燥の仕上げは、ウエウエテナンゴ町にあるアグアカトネス農園横にある、アフリカンベッド・グリーンハウス内で行います。ロスマ農園より乾燥した気候のため、乾燥に適しているためです。

※コーヒー豆は2点までのご購入はネコポスでのお届けとさせて頂きます。ネコポスの場合はパッケージが変わります。(3点以上は佐川急便にて発送)

生産国:グアテマラ(Guatemala)
農園名:ロスマ(Rosma)
生産地域:ウエウエテナンゴ県サン・ペドロ・ネクタ(San Pedro Necta,Huehuetenango)
生産者:フレディ・モラレス(Fredy Morales)
品種:ブルボン、カトゥーラ(Bourbon,Caturra)
生産処理方法:ナチュラル(Natural)
標高:1500-1900m
農園面積:30ha
栽培面積:20ha
焙煎度合:浅煎り(Light Roast)

200g ¥2592
200g x 2bags ¥4644

Item Code:

¥ 2,592 ~ ¥ 4,644 税込

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