グアテマラ プラン・デ・ラ・ベガ#16 カップ・オブ・エクセレンス2021

Tasting Notes:
瑞々しいリンゴや洋梨、チェリーのような生き生きした酸味。クリーミーな口当たりが心地よく、キャラメルを思わせる甘くて長い余韻を楽しめます。

農園詳細:
プラン・デ・ラ・ベガ農園は、1953年にマリア氏がウニオン・カンティニルの地(当時はチアントラ自治区の管轄)を購入してコーヒー生産を開始したことにより始まりました。
当初は、農園にティピカ、ブルボン、マラゴジぺなどの品種が植えられていました。1977年になるとマリア氏は息子のエルウィン・モデスト・アルゲタ・フィゲロア氏へ農園を引き継ぎ、彼の手によって農園は現在の 8.07haまで拡大され、カトゥーラ、パチェ等の品種の栽培が開始されました。

2005年から、当農園は3代目に当たるエルウィン・ウンベルト・アルグエタ・エレラ氏によって運営されるようになりました。彼は高品質なコー
ヒー生産に着手し、生産処理方法の研究やスタッフのトレーニング、新しい技術の導入や生産性の向上など様々な取り組みを行ってきました。また、そうした取り組みの際も、常に環境へ配慮した行動をとるように心がけています。
2012年にさび病がグアテマラで猛威を振るったことをきっかけに、彼は本格的にスペシャルティコーヒーの生産に着手し、Anacafe主催の様々なコンクールへ参加するようになりました。
2014年にはCOEのファイナリストまで残ることができ、そのことが更なる品質向上のモチベーションとなりました。
2016年には様々な取り組みの結果が目に見え始め、適切な農地運用をすることでさび病もコントロールすることができるようになり、同年COEで 14位に入賞を果たしました。また、 2018年のCOEでは伝統的品種のブルボンとカトゥーラのロットにて 7 位に入賞を果たしました。

Cup of Excellence とは:
「カップ・オブ・エクセレンス」は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに贈られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審判員により『最高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』称号を授与されます。
 カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、際立つ高品質のスペシャルティコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ質感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。

200g ¥3240
200g x 2bags ¥5832(1個あたり¥2916)
生産国:グアテマラ(Guatemala)
農園名:プラン・デ・ラ・ベガ
生産地域:ウエウエテナンゴ県ウニオン・カンティニル(Union Cantinil,Huehuetenango)
生産者:エルウィン・ウンベルト・アルグエタ・エレラ(Erwin Humberto Argueta Herrera)
品種:ブルボン、カトゥーラ(Bourbon,Caturra)
生産処理方法:ウォッシュド(Washed)
標高:1370m
焙煎度合:浅煎り
ITEM CODE:
BN-guatemara-plandelavegaCOE
¥3,240~¥5,832(税込)