コロンビア アグア・リンダ農園 カトゥーラ・チロソ種

Tasting Notes:
トロピカルフルーツ、洋梨、オレンジ、キャラメルの風味、シルキーな口当たりで、瑞々しく、ジューシーなコーヒーです。

農園詳細:
サンタ・バルバラ・エステートは、3つの隣接する地域(Santa Barbara, Fredonia, Amaga)に位置する、5つの農園から成るグループです。創業者のペドロ・エチャバリア氏は、この地域が素晴らしいマイクロクライメイトや豊かな火山性土壌、コーヒー生産に完璧な標高やコーヒー生産の伝統があることに気づき、1980年代、アンティオキア県のアンデス山脈の麓に、最初の農園を設立しました。

アグア・リンダ農園は、5つの農園の内、一番高い場所に位置します。水源がとても豊富にあり 、小川がたくさん流れている土地であったため、アグア・リンダと名付けられました。また、ピッカーのための宿舎や、築年数150年にもなる、改修されたメインの家があります 。新しい品種( Castillo, Colombia, Bourbon, Typica , Tabi)の実験を行う場としてだけでなく、新しいプロセスの試験を行う場としても機能しています。

チロソ種は、 アンティオキア県ウラオ・エリア起源の品種です。コーヒーの樹は背が高く、葉やチェリーは細長い形状をしており、エリア内では生産性の良い品種であると認識されていました 。最初にこの品種を発見したのは、 ラ・ファルだ農園のホセ氏です。 サンタ・バルバラ・エステートのペドロJr氏とレオ氏は、ホセ氏と密に協力し合う間柄であり、この卓越したカッププロファイルを知り、早速 、 サンタ・バルバラ・エステート内でも栽培をスタートさせました。
2021年には、この品種について新たな発見がありました。最初の研究により、 チロソ種は CaturaやBourbonのTypica系ではなく 、エチオピア 在来種との関連が見られることがわかりました 。エチオピア在来種がどのようにしてコロンビアまで到達したのか、謎は深まるばかりです。

200g ¥1728
200g x 2bags ¥3132(1個あたり¥1566)
生産国:コロンビア(Colombia)
農園名:アグア・リンダ(Agua Linda)
生産者:エチャバリア・ファミリー(Echavarria Family)
生産地域:アンティオキア県サンタ・バルバラ市(Santa Barbara,Antioquia)
生産処理方法:フリーウォッシュド(Fully Washed)
品種:カトゥーラ・チロソ(Caturra Chiroso)
標高:1850m
焙煎度合:浅煎り
ITEM CODE:
BN-colombia-agualinda
¥1,728~¥3,132(税込)