ニカラグア ブエノス・アイレス農園#5 カップ・オブ・エクセレンス2021

Tasting Notes:
チェリーや上質なレッドグレープを思わせるジューシーな風味が口いっぱいに広がり、クリーミーな口当たりとワイニーな余韻が持続します。
温度が下がってくると出てくるパイナップルの甘酸っぱさが新たな印象を与えてくれて、上品で綺麗なコーヒーです。

Cup of Excellence:
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに贈られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審査会により 味・品質に焦点を当てユニークで稀有なコーヒーとし
て評価されたわずかなコーヒーだけが称号を授与される『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』。
クリーンカップで雑味がなく高品質のスペシャルティコーヒーだけが持つ特有の風味、口に含んだ質感、心地よいアロマと活き活きとした酸味、甘い果物を思わすフレーバーを兼ね備えています。

農園詳細:
ブエノス・アイレス農園は、ニカラグア北部、ホンジュラス国境に接するヌエバ・セゴビア県、オコタル地区に位置します。
バジャダレス・ファミリーは、元々ホンジュラスに住んでいましたが、50年程前に内戦がひどくなり、このエリアに移り住んできました。ディピルトの中心は土地が高かったので、まだ少ししかコーヒーが植えられていなかったこの土地を買うことにしました。その後、近くの土地を買い足しながら、現在のブエノス・アイレス・グループへと成長し、現在では全部で10の農園を所有しています。4代目にあたるルイス・エミリオ氏、オルマン氏の兄弟で農園を管理していますが、彼らのお父さんルイス・エミリオ氏も80歳を超えていますが、農園へ入ったり、牛の世話をして働いています。
2020年後半には巨大なハリケーン”IOTA”,“ETA”の2つによって、中米の多くのコーヒー農園が被害を被りました。
農園内の一部に土砂崩れがあったものの幸い大きな被害を受けずに済みましたが、気候変動、災害のリスクは年々大きくなっています。彼らは継続して買付けてくれるお客様のために努力を惜まず、様々な変化に対応し、毎年安定した品質のコーヒー生産に取り組んでいます。

200g ¥3456
200g x 2bags ¥6264(1個あたり¥3132)
生産国:ニカラグア(Nicaragua)
農園名:ブエノス・アイレス(Buenos Aires)
生産者:バジャダレス・ファミリー(Valladarez Family)
生産地域:ディピルト、ヌエバ・セゴビア(Dipilto,Nueva Segovia)
生産処理方法:ナチュラル(Natural)
品種:マラゴジぺ(Maragogype)
標高:1350m
焙煎度合:浅煎り
ITEM CODE:
BN-nicaragua-coe
¥3,456~¥6,264(税込)